これは良い。猫も悪くないなーと思ったとある平日の昼。
先日、友人の家でHarold and Kumarの続編を発見し、さっそく見ました。続編が出ていることを知らなかったのでかなりテンションがあがった。
いやぁ、久しぶりに爆笑できました。
同僚の呼びかけにより、土曜日の夜は有志で集まってPS3の「ぽっちゃり☆プリンセス」というゲームをしました。集まるといってもネトゲー上ですが、かなり熱かった。
やり始めは正直つまらないと思ったけど、一通り遊び方を把握するとかなり熱中した。概要を軽く説明すると、プレーヤーたちは二つの国に別れ、お互いの姫を人質にしあっている状況でゲームがスタートする。勝利の条件は「敵国の姫を捕虜にしている + 自分たちの姫を奪還している」状況を一定時間保つだけ。とても簡単。
攻防を考慮しないといけない事と、プレーヤーのロール(ジョブ?)をアップグレードするために資源を集めたりするなど、色々とチームワークが要求されるゲームです。お値段はプレステのオンラインストアから1500円とリーズナブル。ヘッドセットに対応しているかが不明だったけれど、対応しているという事が購入後に判明したので、次回はさらに熱い戦争ができそうです。
余談: 私のPS3は基本言語を英語にしているのですが、その環境だとゲームのタイトルが「Fat Princess」と表示されて、ちょっとビックリした。こういうネーミングって許されるんですね。
2009年末に購入して、年末年始は朝から夜までFF三昧でした。残念ながら仕事始めまでにクリアすることができず、ちょびちょび帰宅してからやってました。そんなFF13ですが昨晩から徹夜してようやくクリアできました。
感想としては、あまり頭を使わないでもサクサクとストーリーが進めれたので、物足りなさはある。とはいえ、無駄なストレスが生じなかったのでこれはこれでアリだと思う。映像は当然ながら奇麗で満足。あと、戦闘が派手で気持ちよかった。最初の頃は操作が簡単すぎると思ったけど、中盤くらいから敵も一気に強くなるので、物足りなさはクリアしたときには消えてた。ストーリーや設定は微妙だと思った。
次は龍が如く4に期待。
リアル脱出ゲームが開催されることは去年の時点で知っていたけれど、当日になるまで開催日を忘れてた。客観的にみて当日もいけるか?という期待があったけど、同僚からの電話で無理だいうことを知った。悔しい、悔しすぎる。
今年中に第二弾があることを期待。
ウェブの片隅で「15歳の君たちに告ぐ、海外へ脱出せよ」というブログ記事が盛り上がっているようなので、ちょっと便乗。
私の教育は完全に英語圏で、小学校から大学院の頭までニュージーランドでした。これは好きでそうなったわけではなく、物心つく頃から向こうに居たから。で、結果論として今は日本に住んでいて、引っかかる事がいくつかあるものの、日本生活をエンジョイしつつ働いてます。ちなみに帰国した理由は生まれた国でまともに生活したことがない事を惜しんだ事と、せっかく日本のパスポートを持っているから。結論として、帰国してよかったと思っている。
このエントリーの趣向を今の内に明かすと、日本の大学で頑張っても悪いことはないと思うってこと。それ以上に大事な要素があると思う。
間違ってたら申し訳ないのですが、この記事の作者さまの主張は英語圏で英語を身につけて、かつ留学する事によって、世界観が広がり、結果的に日本が良い方向に変わると言いたいように見えます。この主張は間違っていないと思うのですが、なにもそういったグローバルな世界観を養いたいなら大学にいくだけではないと思う。
海外の大学生って結構な数の卒業生が就職までの間に仲の良い友人たちで、バックパックを担いで海外旅行するんです。洋画でもこういう話ありますよね。山手線に乗ってて、たまに大学のパーカを着たグループを見かけたりすることもありますよね。
で、これは何かというと、今までデスクと同じ文化に明け暮れていたストレスを発散するために海外にいくんです。あと、働きはじめたらまとめた長期旅行ができないからなど。ニュージーランドの場合はロンドンやオランダに行く人が多かったと思います。つまり、なにが言いたいかというと、何百万円もの大金をはたいて海外の大学にいかないでも、若い頃から海外を旅するってのもありだなと思います。ちなみに私は仕事がてら海外にいくことがちょくちょくあるのですが、毎回あたらしい発見をします。
海外の大学にいっただけで、人間変わるんでしょうかね?私はその答えを持っていないけれど、海外でどう生活するかが大事かと思います。留学しても1週間毎日、日本人同士で時間を過ごしたら「あぁ、日本はこうだから良いよね」とかって話になりそう(言いきれないけど)。
どちらかというと、現地に溶け込むことが重要かと。いきなり大学一年生からそれが出来るのかは解らない。言語の壁があったとして、社交性は共通だと思うので、社交的な人は大丈夫かもしれないけれど、そうでない場合は高校くらいから大学を突き抜ける覚悟で留学した方がいいかもしれない(つまり、現地の高校の友達と一緒に大学に進学する)。ただ、大金が動くことになるので、親に本気で相談しよう。あと、挫折しないって「覚悟」。覚悟の例として、私の中国人で当時留学生だった友人たちは自分たちの事を「親の投資だからギブアップできない」と言っていた。
あと能力だけど、日本の大学をナメない方がいい。Preferred Infrastructureなどの東大ベンチャーを見てると、日本の大学も凄いとビンビン伝わってくる。ITの話をすると、たしかにスタンフォードのコンピュータサイエンス学部は凄いと思うし、私も落ち着いたら社会人留学したい夢を抱いている。ただし、ほんとにトップクラスを目指すくらいじゃないと、「海外の大学の方がレベルが高い」とかってあまり関係ないような気がする。もう一度いうけど、日本の大学もすごいと思う。要は本気で勉学に没頭する気があるかないかだと思う。
あぁ、でも英語は勉強した方がいい。喋るのが苦手でもいい。海外の論文(情報検索ならSIGIRのもの)をスラスラ読んで、他人に内容を説明できるくらい。あと、海外の技術ドキュメントや、ニュースですね。これは最先端に立つための最低条件かもしれない。
海外の大学に留学するってのを銀の弾あつかいしない方がいいと思う。私の周り(東京)には、海外生まれだったり、私のように幼い頃からず〜っと海外生活な友人が結構いる。で、なぜそうかと言うと、東京は拠点にするには色々と便利で、日本に住みつつ海外にアンテナを張るスタイルの生活が好きだからです。とはいえ、全員がそうだとは言えませんが。中には経済的なメリットがあるからってのもいると思うし、日本で結婚したからって人もいる。あと飛行機の便も結構あるし、なんだかんだ言って便利な先進国なんです。
ちなみに私のいる部署の部長はカナダ生まれで、アメリカ育ちな日本人です。育ちに留まらず、就職も向こうでしたね確か。そして彼も同様、日本が好き。
このエントリーを無意味に大きくしたくなかったから、なぜ私が日本が好きかという理由はあえて触れてませんでした。また機会があれば書きます。とまあ、このエントリーはたぶん「海外へ脱出せよ」への感想とは違うベクトルに話が進んでしまったかもしれない。後悔はしていない。
新たな年、しかもdecadeを迎えたことですし日本語のブログをこれからTypePadで頑張ってみようと思います。どういったことを書こうかは定かではありませんが、少なくとも技術的なことに重点を置かずに旅行や食生活などの話を書き貯めていこうと思います。
これからもよろしくお願いします :)
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